栗原類が発達障害の本を出版!内容とは?ネガティブモデルの彼の告白

 

      2017/02/15

栗原類さんが自らの体験を綴った発達障害の本を出版予定

ネガティブモデル 栗原類 発達障害

栗原類さんは5歳から11歳までニューヨークに住んでいたそうなのですが、8歳の時に注意欠陥障害(ADD)と診断されたそう。

現在栗原類さんは21歳ですから、13年も前にアメリカではこの障害はすでに多くみられたのでしょうか。

学校の担任の先生から診察を勧められて、診断を受けたようです。結果、ADDとわかったそうですが、症状としては「人に合わせなかったり、家を出る時間をぴったりと決める、水を飲まないと授業に参加しない」という強いこだわりがあったのだとか。

今でも、冷蔵庫の中に入っているものがいつもの場所と違うと、気持ちが悪く感じて戻さずにはいられないそうです。

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そんな栗原類さんが「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」という、自身がどのように障害と向き合ってきたかを綴った本を出版する事に!

出版にあたり、こんなことをコメントしていたようです。

僕が発達障害者であっても、そうでなくても僕は僕だし 僕の個性が人を笑わせられるほど面白いのであれば それはコメディ俳優を目指している僕にとっては本望です

気になる本の内容ですが、現在の仕事である、モデルやタレントとして活躍するに至るまでの道のりを紹介しているものですが、いくつかご紹介します。

母親が自分の夢である、コメディ俳優になる事を応援してくれた事や、中学校でのクラスメートたちとの関わりあいやそこでの葛藤を通して、心に体力をつけることができた事。

学び続ける事でマスターした英語が、自分自身の自信につながったこと。

自分が興味をもっていて、好きなカテゴリー、それは音楽だったり、映画だったり、旅なのだそうですが、それらが自分の「個性」というものを作るのに役立った事。

発達障害の特徴には衝動性というものがありますが、それをどうやったらコントロールできるのか、また、コミュニケーションをとるのが苦手なのをどうやって乗り越えてきたのか。

そして、栗原類さんを見守り、支え続けてくれているお母さんについても語られています。

ネガティブで独特なユーモアが魅力な栗原類さん

ネガティブモデル 栗原類 発達障害

先ほどのコメントを読んで、ネガティブを売りにしたコメディ俳優というポジションを目指しているのか?と思ったのですが、そういえば「女性に4回告白してことごとく振られた」とか「女性にモテることはありえない」とかイケメンとのギャップのあるネガティブ発言でブレイクしたんですよね。

インタビューでは、いままでにすごくテンションが上がったことは?と聞かれ、「テンションが上がること自体がないんです」と答えたり…。

栗原類さんは、以前、妄想ニホン料理という番組で清水ミチコさんとお二人で番組MCをしていましたが、清水ミチコさんとの掛け合いがなかなか面白かったですね。

ということで、とても洞察力にすぐれた方で、シニカルな笑いやユーモアのあるネガティブ発言が栗原類さんの魅力だと思います。

栗原類のプロフィール

名前 : 栗原 類 (Louis Kurihara)
生年月日 :1994年12月6日
出身地 : 東京都
血液型 : O型
身長 : 177cm

イギリス人の父と日本人の母を持つハーフ。小学校5年から雑誌モデルの仕事を始める。「メンズノンノ」や「ポパイ」などの雑誌モデルをはじめ、今ではバラエティー番組などに出演。また、タロット占いが得意で、当たると評判。

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